丸ビット & 5角ビット の使い方
質問の多かった、丸ビットと5角ビットの使い方です。やってみれば簡単なので実際に試してみるのが一番です。 初めて買う人は 写真付きの使用例をまとめたので、参考にしてください。 |


| 面取り形状の違い |
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まず、普通にドリルで穴を開けます。
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5角ビットは、面取が常に45度になる。 安定した面取ができます。 実際の見た目には、目立たない地味めの面取になります。 |
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丸ビットは、面取に変化が付けられる。 浅く彫れば小さく目立たない面取に。 また、サイズによっても面取を変化させられます。 サイズと彫り加減で、とても大きくバリエーションが作れます。言葉では伝えにくいので、下記の実用例を観るか、実際にやってみるのが一番です。 |
| ポリキャップをスムーズに入れる |
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こういう部分、ポリキャップが入れにくかったり、ムリして入れるとポリキャップが変形して潰れちゃったりすることがありませんか? |
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5角ビットで面取りをします。 写真では見やすいように斜めにしてますが、実際の工作ではまっすぐ当てて、グリグリと左右に回してください。 |
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45度の面取りができました。これで組み立てや分解をくり返しても、ずっとスムーズにはめ込みできます。 |
| PPアポジ2mmを埋める |
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ほぼ中央にある丸凹モールドに「PPアポジ2mm」を装着しましょう。 |
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2mmのドリルで穴を開けます。 |
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丸ビット4mmで穴のフチを面取します。 ビットのサイズは3mmでも5mmでもOK。お好みで選んでください。
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PPアポジ2mmを挿入するだけ。とても簡単。初心者でも慣れれば簡単ですよ。 |
| PPアポジ4mmを埋める |
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シールド裏の丸凹モールド4カ所を「PPアポジ4mm」に変更しましょう。 |
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4mmの穴をあけます。 このような大きいサイズの穴をキレイにあけるには、ドリル1mm→2mm→3mm→4mmと段階の手順で行えばキレイに開けられます。
※4mmよりも大きい場合は「リーマ」を使うと楽です。 |
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丸ビット6mmで、穴のフチを面取。手でクルクルするだけでキレイになります。 |
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PPアポジ4mmを挿入する。穴がキレイにあいていれば、接着剤使わないでも固定されます。 ゆるくなってしまった場合は、裏側から瞬間接着剤で固定しましょう。 |
みなさんに、楽しい模型ライフを^^!